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観客の違法録画を発見した時に取るべく対処法

劇場管理者に報告する

直ちに劇場管理者にそのことを報告しその不審者を監視下に置く。違法録画の行為が確認できた場合、管理者は直ちに地元警察に連絡し援助を乞うべきである。警察が到着するまで容疑者と一切接触を図らないこと。


警察が到着しない場合は録画を阻止する

映画が終了する20分以内になっても警察が到着しない場合や警察からの援助が見込まれない場合については、劇場管理者と(または)劇場警備員は録画機器の前に立ち、その違法録画を阻止するまたは邪魔するべきである。劇場従業員は自分や観客を危険に晒すようなことは決してせず、腕ずくで対応したり容疑者を取り押さえたりするべきではない。


礼儀正しく上演ホールから離れるよう要求する

劇場管理者や劇場警備員は容疑者に対し、礼儀正しくそして毅然とした態度で、やっている行為が違法であることを告げ、一緒に上演ホールから離れるよう要求する。


容疑者の名前や住所を聞き出す

実践可能であれば、名前や詳細な住所を聞き出し身分証明書を見せてもらうこと(コピー取ることを忘れずに)。もし可能であればこのようなやり取りを確実に防犯カメラに収め証拠用としてテープを残す。また、身体特徴をよく記録し可能であれば車の特徴や車番を書き留める。


録画機器を差し出すよう要求する

違法録画に使用した機器や録画したものを差し出すよう求める。これらの物を差し出す義務はないこと心にお留め置きください。


違法録画に関する全ての事例を地元の著作権保護協会に報告する

その禁止行為に対し地元の著作権保護協会が警察と協力し、容疑者追跡逮捕のために適切な対応が行えるよう、違法録画が起きた場合は24時間以内にすべての事例を報告する。

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